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では、行って来ま~す!!

2018年 02月05日 14:35 (月)

2018・2・5(Mon)

トーキョーへ向けて出発します
行先は日本獣医生命科学大学 動物医療センター

リンリンさん、明日検査入院の予定です。

昨夜から断続的な雪…
全く降り止んでくれません

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今日は風がないので、樹々にもモッコリと雪が…


新潟・長野を抜けられるでしょうか
取り合えず、高速は動いているようなので、通行止めにならない内に通過しなければ





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今から車に乗せられるとも知らず、まったり気持ち良く寝てます(笑)


では、ゆっくり、気を付けて行って参ります。。。





キズパワーパッド 失敗

2018年 01月27日 08:39 (土)

2018・1・27(Sat)

先日のすずらんの擦り傷。

毛を剃らなくても,
キズパワーパッドが上手く着いてくれたと投稿しましたが…

        


 危険



何で







くっつき過ぎました(笑)

数日経って、貼り替えようとしたら剥がれない

慎重に、毛が抜けないように、慎重に…
ようやく剥がれましたが…







すずの心の声…

『転んで擦りむいた時より、このミョーなもん剥がす時の方が痛いじゃないのよぉ~

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ごめんよ、すず、イイと思ったんだよぉ~(笑)





獣医さんのオモシロ講義 ~フード編~

2018年 01月20日 08:56 (土)

2018・1・20(Sat)

またまたフードネタになってしまいますが、先日の講義でのお話…

最近では良く知られるようになりましたが、フードの裏面に記載の使用食材って、使用量の多いものを筆頭に、多いもの順に記載されています。

ほとんどがお肉メインで、チキンとかラムとかが筆頭に記載されてます。
が、落とし穴が

その次に米、次に麦、トウモロコシetc…
それぞれの使用量はお肉より少ないものの『穀物』として括ると、お肉の使用量を上回るフードがあると言うこと…

そんなにも穀物を使用するのは何故か

獣医さんは仰いました。
単純な理由でした。

『かさまし』だそうです。

少し前からアレルゲンであるグルテンを使用しない『グルテンフリー』と言うフードが注目を集め始め、ここ最近では更に『グレインフリー』を大々的に宣伝するフードが人気を集めています。

グレインフリー、穀物を一切使用しないフードです。
お肉メインですので、価格は高額です。

そして更に、獣医さんが仰ったのは、ライフステージ毎のフードについて…
そんなものは必要ないと…

子犬(子供)から老犬(老人)まで、同じものを食べることは人間でも動物でも当たり前…だと。

何となく納得(笑)

おまけに、年齢が変わった時にフードを変えると食べてくれない…ってことになるとメーカーも困るので、香料や添加剤を増やし食い付きを良くする工夫がなされていると…

消化器官が未発達な子犬、消化器官が衰えて来た老犬、そういう場合はお湯で柔らかくしたり形状を変えてあげれば同じフードでも良いのかも

ちなみに、療法食にはライフステージ毎のフードはありません。

ライフステージ毎、または犬種毎のフード、小型犬・中型犬・大型犬毎に区分されたフードが出回ってる反面、そういう区分を取っ払ったフードもどんどん出て来ています。

多種多様なフードが溢れ過ぎています。

私の場合、食物アレルギーの子を何頭か抱えているので、とにかくアレルギーが起きないフード、💩の良いフード、これだけです。
使用食材が多ければ多いほど、アレルギーを起こした時にどの食材に反応しているのかが分かりません。
先日のアレルギー検査でも、検査出来る食材は決まっているのでそれ以外のものに反応しているのだとしたら、私のようにフードジプシーになってしまう訳です(笑)





獣医さんのオモシロ講義 ~ワセリン編~

2018年 01月16日 08:49 (火)

2018・1・16(Tue)

前回に続き、獣医さんの講義で聞いたお話。

これは、ワンコだけじゃなく人間にも役立つかも知れません

キズは乾かさない

実はコレ、私は長年実践していました。
キズを乾燥させないようにしていると、早くキレイに治ります。

獣医さん曰く、皮膚トラブルやキズには、幹部にワセリンを塗り込むのが一番効果的だと仰っていました。

ガーゼを当てるのはダメ

ガーゼが、皮膚やキズの水分を全て吸い取ってしまうからだそうです。

昔テレビでもお医者さんが言ってました。
キズ口に軟膏や薬を塗って、ラップを当ててから包帯等で巻けば、キズ痕も残りにくく早く治ると…

それを覚えていたので、マーチンの介護の時には床擦れの治療に活かせました。
キズを乾燥させると皮膚が硬く縮み、くっつきにくくなります。
えぐれたまま、かさぶたになりポロっと取れたり…

ワンコなんて、その部分だけ毛が生えて来なくなったりしますよね

この乾かさない、ガーゼを当てない、と言う方法を手軽に出来るのがキズパワーパッドだそうです。
私も日常的に使っていますが、キズの治りが早い上に、皮膚がふっくらした状態でかさぶたにならずに治って行きます。
ワンコの場合、毛を剃らない限りはなかなかテープ類はくっつかないのでワセリンで乾燥を防ぐ

乾燥させずに治すには、ワセリン

お婆ちゃん達は、何かあるとすぐに 『馬油』 を塗れって言います。
そして、必ず馬油を常備してるんです(笑)

乾かさないって言う意味では、ワセリンと同じ効果なのだと思います。
流石、ばーちゃん




獣医さんのオモシロ講義 ~消毒薬編~

2018年 01月14日 10:49 (日)

2018・1・14(Sun)

前回に続き、獣医さんの講義での興味深いお話…

消毒薬って、私達が思っている以上に強いみたいですよ。

ある有名な消毒薬。
昔々はスプレータイプではなく、刷毛で塗るタイプの消毒薬だったそうです。
間違って飲んでしまったケースが何件かあり、死人が出たんだそうです。
それで、誤飲を防止する為にスプレータイプに改良されたとか。

飲めば死んでしまうほど強いのだそうですよ、消毒薬って。
キズ口に塗った時に滲みる
あれは、組織を破壊してるから痛いんだそうです。

まあ、何でもそうですが、悪い菌を殺すには良い菌も殺してしまう…
犠牲は付き物なんでしょうけど。
全く滲みない消毒薬もありますよね
目の手術後などデリケートな部分に使用する消毒薬、滲みたら堪りませんよね
ああいう消毒薬って、どちらかと言えば 『洗浄液』 に近いのですかね~

少々、疑問が残りますが、オキシドールは確かにヒドク滲みる

変わった獣医さんです(笑)
消毒を勧める立場の人ですからね、普通
オモシロイ、まだまだどんなモノを否定するのか、もっと話を聞いてみたかったです




獣医さんのオモシロ講義 ~シャンプー編~

2018年 01月13日 10:15 (土)

2018・1・13日(Sat)

こちら木曜日辺りから大雪で…

昨日は年に1度の動物取扱業の義務研修でした。
3時間の研修。

最初は必ず、動物愛護法等や動物取扱業に関する法令から始まります。
その後は、獣医さんや外部機関の方の講義を受けます。


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こちらは、県衛生研究所の研究員さんが講師で、感染症のお勉強。




そして、もうお一方は獣医さん。
ペーパーもスライドもなく 『雑談』 と言う形でお話されました。
興味深く、面白いお話がいくつかあったので、ちょっと書きたいと思います。

シャンプー剤に入ってる 『界面活性剤』
が、ペット達の皮膚を破壊している…と言うお話でした。

シャンプー剤を使用せず、お湯洗いだけを続けると、大概の皮膚トラブルが治まる、もしくは改善する…と、仰るのです。
中でも一番悪いのが、薬用シャンプー。
それには私も同感です。

先日、掛かりつけの獣医さんにも、薬用シャンプーは確かに細菌を殺してくれるけど皮膚組織をも破壊してしまうから、使った後は皮膚のバリア機能を高める為の処置が必要と言われました。

人間の美容師さんでも、シャンプー剤を使わずにお湯洗いだけで、頭皮と髪の汚れはほぼ落ちると言われています。


その獣医さん、ご自身もボディソープやシャンプー剤を全く使用せずに体や髪を洗われているそうです。

私の傷んだ髪…
頻繁なパーマとカラーリングで死んでます
シャンプーの後なんて、キシんで指なんか通りません
指が通らないどころか、束になってほぐれません…
お湯洗い方式、皮膚にも良いなら髪にも良いかな~

昨夜から、お湯で念入りに洗い、更に頭皮マッサージブラシも使い念入りに洗い、トリートメントだけにしてみました。
数日続けてみて、良い変化があれば獣医さんの仰ったことは正しいと証明されます(笑)
トリートメントやコンディショナーにも、潤滑剤として界面活性剤は入ってますけどね~
当然、化粧品にも…
女性は界面活性剤なしでは、生きられない…ってことですね(笑)

ワンコに関しては、我が家のように短毛・室内犬だと大して汚れず、元々が月1程度のシャンプーなので、頻度的に考えても余り神経質にならなくて良いのかなと思いますが、皮膚が弱く乾燥し易い子には試してみようかな…と思います。

研修に参加してた多くのトリマーさんには、商売あがったりなお話でした(笑)






サプリメントいろいろ…

2017年 12月30日 09:25 (土)

2017・12.30(Sat)

さて、前の記事でのフード変更の件、ウンチは良いのです。
でも、以前より少~しだけ体を掻く事が増えたように思います。

アレルギー検査って、対象食物や物質が決まってるので、それ以外の食物に反応している可能性はあります。
何しろ、あんなに沢山の品目がフードに入っているのですから…

そして、食物アレルギーだと与えられるサプリメントも意外に少ないのです。
以前にご紹介したコラーゲンも、食物アレルギーの子には与えないようにと注意書きがありましたし。

皮膚科専門医の診察を受ける時、予約から診察日まで2ヶ月ほどあったのです。
予約した頃は痒みが強くて暇さえあれば掻いてる状態でした。

診察日を待ってる間に、キングアガリクスを始めてみたのです。
一時は人間界でも体質改善や免疫力アップに良いと、大流行したアガリクス。
癌にも良いのですよね…

与え始めてからしばらくして、体を掻く頻度が明らかに少なくなりました。
その時はどのフードを与えても痒がっていたので、この変化、アガリクスの効果だとしか思えないのです。

皮膚科専門医の診察日には、ほぼ痒みが治まっていたのですが、血液検査だけでアレルギーが特定出来るならと、受けてみたのです。


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アレルゲンIgE検査
食物アレルゲンと環境アレルゲン
結果は、陰性 要注意 陽性の3段階で表示されます。






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リンパ球反応検査

ゴッドマンやリンリンが患っている、リンパ球形質細胞性腸炎の原因の一つに食物アレルギーがあります。
基本的には動物性たんぱくと穀物が対象のようです。

どちらの結果を見ても、食物アレルギーは 『白』 なんですがね~

ただ、あくまで 『検査での数値』 と 『実際にその食物を摂取した時』 の反応って違うそうですから、難しいですよね~

とにかく、痒がってる様子を見てるのは辛いのです

検査はあくまで目安ですが、受けないよりは受けて良かったです

掛かりつけの病院、各種検査やお薬がとても安いんです。
すんごく助かります
通常だと、このアレルギー検査、5万円ほど掛かるそうです




アレルギー検査

2017年 12月24日 12:10 (日)

2017・12・24(Sun)

Merry Christmas

楽しく、美味しく、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね



時々、かゆかゆが出ている子…
食物アレルギーも疑って、ずっとアレルギー用のフードを食べさせていたんですが、タイミング良く皮膚科の専門医の診察を受けられる機会があって、思い切ってアレルギーの検査を受けてみました。
ハッキリさせたかったのです。

結果、食物にはほぼ反応なし
ビーフと牛乳は 『注意』 と言う結果でしたが、数値的には低く、元々ビーフ派ではないので大して問題なし。

アレルゲンと言われている小麦なんて、数値0でした。

その結果を受け、専門医からはアレルギー食ではなく通常食で問題ないですよ~と

ずっとアレルギー食を与えていたので、意外にもどのフードにしようかなと、嬉しい悩み…(笑)


我が家には、すぐに腸内環境が悪くなり軟便をする子が居るので、かなりいろんなフードを試して来ました。
油っぽいフードは避けたいな…
健康な子でも、油分の消化が苦手な子は軟便になり易くて、便臭も油が未消化な独特な臭いがします。

サラッとしたフードでお勧めなのは、ナチュラルチョイスとホリスティックレセピーかな~
でも、ナチュラルチョイスは消化が良過ぎて空腹が長く続き、胆汁を吐く子もいるので除外…

ブルーバッファローも、アメリカだけでなくヨーロッパでも大人気な良いフード。

ブルーから始めてみようかな~



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小型犬から大型犬まで、食べやすい形状です。

新しいフードに胃腸が慣れるまで、最低でも2週間掛かると言われています。
即行下痢をする場合を除いては、ウンチの状態が安定するまで2週間は様子を見ないと判断出来ない…と。
下痢をする場合は、そのフードに何か体に合わないモノが入ってるってことだそうです。




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最近のフードってどれも、何でこんなにいろんなモノが入ってるんだろう
もっと単純食で良いんじゃないって思ってしまいます。

肉・骨・内臓、それに少々の野菜。
そんなもんで良いんじゃない(笑)




ホリスティックケア

2017年 10月14日 09:07 (土)

2017・10・14(Sat)

アレルギーの子、腸内環境が乱れやすい子、厄介な腸炎の子…
いろんな子を抱えています。

今も、改善のためにフードの見直しをしていたりしています。

最近は 『グレインフリー』 と言うタイプのフードも出て来ています。
その名の通り、穀物を一切使用していないフードです。

以前にも書きましたが、食物アレルギーのフードを与えていても、年月が流れると別の食物にアレルギー反応が出て、そのアレルギー食が合わなくなることも起こって来ます。

近年、米にアレルギーを起こす子が増えて来ているとのことです。

基本的にワンコは、穀物の消化が不得手です。
これは、ワンコは 『アミラーゼ』 と言う消化酵素を持ち合わせていないからです。

アトピー性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎とは、少し原因が違ったりもするようです。
これは、痒がる場所が違うそうです。

耳や頭周り・目の周りを痒がる場合は、殆どが 『口から入る(吸い込む)』 ものが原因だそうです。
つまりは、食べ物・ホコリ・ダニ(布製品)・タバコの煙・花粉etc…

アトピー性皮膚炎の場合は、脇や内腿・お腹などに痒みが出るそうです。
重症になると全身に広がるのでしょうか?

フードが原因の場合はまだしも、ホコリやダニ(布製品)を完全に排除するのは厳しいです。
ハウスにベッドも置いてやれなくなるのです。
下手するとソファーの中綿までダメだそうで…

ですが、最近は良い薬が出ているようです。
ステロイドとはメカニズムが違い、痒みだけに効果を発揮する薬だそうです。
ステロイドも上手に使えば万能薬です。
でも、若い内から生涯ステロイドとお付き合いと言うのも出来れば避けたい。
その点、この痒みにだけ効果を発揮すると言う薬は、救世主かも知れませんね。

そんなこんなで、ちょっと勉強を始めてみることにしました。


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手作り食は、かなりの専門的・栄養学的知識が必要ですから否定派です。
それでも、この教本に興味があります。
何か良い情報が得られるかな~と期待

実は私、若干、通信講座オタク(笑)

日常的に忙しいので、ボチボチゆっくり勉強してみます。



さじ加減

2017年 10月13日 06:29 (金)

2017・10・13(Fri)

リンパ球形質細胞性腸炎を患っているゴッドマンですが、まあいろんな事が起こっています

薬の影響もあって肝臓の数値も良くなく、日に日に薬が増えて行きます。

肝臓の数値が悪いので、本来なら低脂肪の療法食を与えるのがベストなのですが、何しろ腸炎の根底には食物アレルギーが関係しているため、低脂肪食を使えないのです。
今は出来るだけ、脂肪分の少ないアレルギー食と投薬で頑張っています。

一度、ステロイドを1ヶ月ほど中止してみたところ、脱毛が始まりステロイド復活…

そのステロイドを中止している間に甲状腺ホルモンの検査をした所、やはり低い数値が出てしまい、数日前から更に薬が増えました。




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こんなに沢山…

1日1回のもあれば、2回のものも。
1回に1錠のもあれば、1錠半、2錠のものもあります。




とにかく間違わないように、1週間分づつジッパー付きの小袋にセッティングして行きます。

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ペット用の薬って、特殊なものを除いては殆どが人間の薬です。
そして、体重によって投与量が決まっているものもありますが、症状によって、または症状の程度によって投与する分量が随分違うんです。

つまりは、その獣医師の 『さじ加減』 に委ねられています。
副作用が強く出ない、でも症状を緩和出来るだけのギリギリのとこ…


皮膚のバリア機能を上げる薬用シャンプーも併用し、脱毛もようやく落ち着きました。

薬用シャンプーの中には殺菌力が強く皮膚炎に効果を発揮するものが多いですが、それだけでは皮膚細胞が破壊されてバリア機能が低下してしまうことも…
そういう場合は、別途保湿剤を使わなくてはいけなかったり、いろいろと学びました。



こんなに大量の薬を飲んでいて、きっと辛いんだろうな…って、思われそうですが、実は本人、至って元気でご機嫌なんです

私にチョッカイ出して、からかって来ます(笑)
ピョンピョンしてます

リンパ球形質細胞性腸炎に完治はなく 『寛解』 と言う形で落ち着くようです。
でも再発を繰り返すことが多く、今後はずっとお付き合いを続けて行く事になります。



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