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難しい獣医さん選び…

2019年 11月20日 07:05 (水)

2019・11・20(Wed)


私のように田舎暮らし(富山)だと、なかなか高度なペット医療を行っている病院が近くにありません。

今まで、本当に遠くまで行きました。

・東京農工大学(東京・府中市)
・名古屋動物医療センター
・日本獣医生命科学大学(東京・武蔵野市)

循環器や整形外科では、日本でトップの獣医さん達を見て来ました。

まさに 『神の手』

運良く数年前に、県内で素晴らしい病院に出会え、今では余程のことがない限り、その病院での治療に満足しています。

ただ、噂が噂を呼んで、すごい人気
直近で予約を取るのは難しいし、予約なしで行くと3~4時間は待たなくてはいけません。
おまけに自宅から高速で1時間。

ワクチンやフィラリア薬などは市内の病院…と、使い分けています。

私の友人・知人達の中には、長く診てもらっている先生だから他の病院に行くのはちょっと…と義理立てする方々が多いです。
それは人の情としては正解です。
でも、その病院でなかなか良くならない…となれば、可哀想なのはペット達です。
地元の友人が、いままさにこの状態…

人だって、歯は歯医者、目なら眼科、怪我なら整形外科と、使い分けをしています。
獣医さんだって、得手・不得手があって、正直な先生は、それをポロっと口にされたりします。

大人数の獣医さんがいらっしゃる病院では、眼科が得意とかエキゾチックアニマルが得意とか、それぞれあります。
我が家のように、ハムスターやチンチラがいる家庭では、小動物を得意としている先生を指名して診てもらっています。



病院や担当医を変える勇気も必要です。



病院を変えたら、治療法や処方された薬が全然違って、嘘のように良くなったと言う話は意外にも多く耳にします。

長くお世話になってる先生に、他の病院に行くことをわざわざ告げなくても良いですし、そこは上手~く…ね(笑)

腹だたしいのは、自分のプライドや面子を守るために他の病院を紹介しない獣医さん…
治療が上手く行っていないのを分かってるくせに…
獣医さん同士って、どこの先生は何が得意だとか、ちゃんと知っているんです。
良い先生は、自分が治療に迷ったり行き詰まったりした時、大学病院の先生や専門医に意見を仰がれます。

MRI画像などは、専門医にメールで送信して診断を仰ぐことも十分可能なのです。

我が家の子を診てもらっている獣医さんは、ご本人も優秀なのに 『もし僕が診断に迷った場合は、専門医に画像を送って意見を聞こうと思います』 と、ハッキリ仰います。

ペット医療も日々進化していますから、常に勉強している獣医さんが私は好きです。
そこそこ患者が来るからと、現状にあぐらをかいているような獣医さんは好きではありません。


我が家のすずらんは、この富山でモタモタしていたら、生後間もなくから生涯3本足での生活を余儀なくされている所でした。
名古屋まで行って助かりました。

リンリンも東京まで行って、走れるようになりました。

田舎はね…都会のように優秀な獣医さんが集まっているわけではないから、飼い主がちゃんと考えないと命を落としたり不自由な生活を送らせることになってしまうのです。

これは、私一人が感じていることなので、これが正しいということではないですが、根本は愛犬達が少しでも健やかに過ごせるように飼い主もガンバロ~ってことだけです




画像がないと寂しいので、お久しぶり~なアルベルト画像を

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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