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劣悪環境での飼育 認知症???

2019年 04月03日 09:30 (水)

2019・4・3(Wed)


今朝の情報番組で、高齢のおばあちゃんが猫40頭だかとニワトリ70羽を劣悪な環境で飼育していると言うのを取り上げていました。

動物愛護団体のスタッフが、そのおばあちゃんに詰め寄り責めている様子も映し出されていました。

家はゴミ屋敷…
掃除もペット達のお世話も手が行き届いていない状態…

高齢・独居・ゴミ屋敷…

この方、もしかして認知症なのではと思ってしまいました。

認知症の場合、同居している家族だって進行して来なければ認知症を患っているとは分からない…

役所などの行政や愛護団体が改善指導の為に、時々訪問したぐらいでは認知症とは気付かないでしょう…
だって他人の前だと、いくら認知症でも気を張っているのでシャキッとするんですよ。
当然、会話も成立します。


我が家もですが、認知症を患うと家はゴミ屋敷になるのです。
いま入院しているジジもそうです。
古新聞を処分されることにさえ抵抗するのです。
義弟のワンボックスカーが一杯になる程の古新聞が溜まっていてもです…

ゴミ出しなんて到底出来ません。
掃除なんて、どうやれば良いのかが分かりません。
なのに、他の人間に掃除されることをとても嫌います。

このおばあちゃん、ペットを可愛いと思う気持ちはあるのに、お世話や掃除の手順がもう分からなくなってしまっているのではと、TVを見ていて思いました。

認知症は、女性の場合はまず家事が出来なくなります。
お料理をしようと言う気持ちがあっても、手順が分からなくて何も出来ないのです。
何事においても手順が分からなくなるのです。

ズボラになった訳ではなく、どうして良いのか分からなくなって、ただただ困惑するのです。

脳の病気なのです。

自分の置かれている状況が理解出来ません。
自分がボケている事も自覚出来ません。

だから、怒られたり責められても何で怒られているのかが理解出来ませんので混乱します。

動物愛護は大事なことですし、劣悪な環境に置かれている子達は早急に救出しないといけません。

ただ、高齢者の場合は認知症を発症しているかも知れない…と言う可能性も考えて接してあげた方が良いと思うのです。

ゴミ屋敷ってとこが、どうにも気になるのです…


テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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