FC2ブログ

11月 « 2019年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

レティー、頑張れ!!

2014年 11月18日 01:03 (火)

先月、10歳を迎えたウィペットのレティー。
秋に入った頃から後肢のふらつきが出始め、寒くなってからは前肢も危うい。
他のウィペットにぶつかられたり、方向転換する時には踏ん張りが効かずに転倒する事も…

これは年齢的な足腰の弱りじゃないぞ~!!
進行が速すぎる!!

日曜に病院に行って状態を診てもらった所、脳腫瘍、もしくは脊髄の問題が有力とのこと。
おまけに、血液検査で肝臓の数値が異常値を示し…
肝臓に腫瘍があり、脳に転移しているのか?
この足のふらつきとの関連性があるのか?別物なのか?

とにかく至急CT検査をして頂けるようお願いしたところ、翌朝一番でやって下さるとの事で、そのまま預けることに。

そして月曜夕方、脳腫瘍なら岐阜大学で手術と放射線治療を受けようと、心の中では決めて病院に向かいました。

結果、肝臓は『胆嚢粘液嚢種』
嚢種にまでなっているかは分からないそうですが、胆泥症である事は間違いなく、投薬にて治療。
体質の関係もありますが、油分の多いフードや炭水化物の多いフードが影響している事もあるそうです。
それを聞いて、すぐに肝臓疾患の療法食も出してくれるようお願いしました。

で、肝心な脳の方はと言うと、左側だけに水が溜まっていました。
水頭症は通常、両側に同じように水が溜まる事が殆どだそうです。
もしかして小さな腫瘍があって、その影響で周辺に水が溜まっている可能性が無きにしも非ず!!と言われましたが、もしそうだったとしても、かなり深部なので外科的治療は難しいだろうとのこと。
こちらも、まずは投薬にて水を引かせることに。

ただ、ここで疑問が出て来ました。
左側に水が溜まっているのだから、足のふらつきは右側だけに出るのが普通なのだそうです。
レティーの場合、4本全部に症状が出ているため???なのです。
背骨も頸椎もキレイで、ヘルニアの「へ」の字も見当たらないので、何故に全ての足がフラフラなのか?

『進行脊髄変性症』と言う病気があるそうです。
コーギーには多いそうですが、レントゲンやCTでも見えないそうです。
遺伝子検査をすることが確実らしいですが、判明した所で有効な治療法はないそうです。

神経症状が、後肢→前肢→呼吸器へと進行して行くそうです。
痛みはないそうで、それが救いですが…


とにかく、脳に溜まった水が引けてみないと何とも言えない状況です。

まだ10歳、もう10歳
飼い主の考え方次第ですが、薬やサプリメントと上手く付き合って、寝たきりだけは先延ばしにしたいと祈る気持ちです。






007_2014111801014636c.jpg

またこんな風に、嬉しそうに走れる日が来ればイイんだけど…

頑張れ!レティー!!






コメントの投稿

非公開コメント

2014年11月21日 17:35

ああ、レティさん、何とか症状が軽くなりますように。
マーヤをとってもいい子に育ててくれたやさしいおかあさん。
この間会った時にも後ろ足が心もとなく、10歳にしては早いような気がしていました。
犬の病はわからないことだらけでもっと何とかならないものかといつも思います。
原因は?不明です。治療は?対処療法しかありません。という会話がいつも
交わされているような気がします。
ウィペットにとって走れない、動けないのは見ている方もつらいですよね。
離れた地から絶対良くなるように、レティさんに力がみなぎるように祈っています!

マーヤの乳母さんへ

2014年11月22日 07:06

お早うございます(*^^*)
ありがとうございます。
多分、足のふらつきは水頭症が原因ではないようです。
多分、脊髄変性だと思われますが、こちらは人間でも有効な治療法がないようですのでサプリ他、試せるものは試してみようと思います。