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『ケージに入れられ…』 という言葉

2018年 10月11日 12:32 (木)

2018・10・11(Thu)

近年のブリーダー崩壊、飼育放棄などの新聞記事で目にする 『犬達はケージに入れられ…』 という言葉…
今日の地元新聞にも、この類の記事が出ていました。


車での移動や留守番時、ケージに入れることほど安全な事はなく、我が家でも車での移動時は必ずケージ、留守番時もサークルやケージに入れています。

それが、愛犬の安全を確保し、危険を極力回避する方法だと思っています。

災害時・緊急時・入院時など、大人しくケージに入っていられないと状況は大きく変わります。

それには日頃から、ケージに入る事に慣れさせておかないといけません。


我が家で以前、10歳にもなってある日突然、電気コードを噛んだ子がいました。
今まで危ない事をしなかったから大丈夫などとは、通用しません。
好奇心旺盛なペット達は、ある日突然何かに興味を惹かれてしまいます。


ブリーダー崩壊・飼育放棄などの記事で必ずと言って良いほど目にする 『ケージに入れられ…』 という言葉。
安全を考えてのケージ使用と、上記のような悪い意味でのケージ使用…
ケージに入れること自体が、まるで虐待のように受け取られ兼ねない…

この様なケースでこの言葉を目にするたびに、ケージ使用が悪い事だと言われてるようで残念な気持ちになる。







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No title

2018年10月15日 09:20

常々私もなぜみんながケージに入れるのはかわいそうと思うのかわかりません。
犬は狭くて暗い穴倉のようなところが落ち着く動物ですから、自分の個室を持つことは安心できてとてもいいのに。

叱られて逃げ込んだり、一人でゆっくり寝たかったり、知らない人が来たり、長い留守番があったり、そんなときに落ち着いていられるふかふかであたたかい個室。

広い空間でたった一人ぽつんと長時間留守番することのほうがたくさんの注意力を要求されてかわいそうです。

我が家の犬たちも代々個室を提供、ちょっと行ってくるね、頼んだよ~の一言でささっと個室に引き上げます。
ひどいいたずらや誤食も全くなしで双方ご機嫌です(^^♪

マーヤの乳母さま

2018年10月15日 09:42

おはようございます。
おっしゃる通りです。
本来、犬と言う生き物は、上からの攻撃を避けるために穴を掘って巣造りをしました。
上からの攻撃を回避出来るだけでも、子犬も親犬も安心・安眠を得られるのですよね。
室内だって、人間の目線では分からない危険が潜んでいますから、時と場合でケージに入れることは愛犬のためだと思っています。