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生き物の寿命

2018年 06月24日 09:35 (日)

2018・6・24(Sun)

ゴっちゃん、10年と11ヶ月で生涯を閉じてしまいました。
先にも書きましたが、ウィペットにしては短い寿命です。

ゴっちゃんの父犬は12歳5ヶ月、母犬は10歳10ヶ月、両親共に早めの死でした。

老衰の場合なら、ウィペットは通常14歳~16歳ぐらいが寿命かと思いますが、ある獣医さんが老化ほど個体差の大きいものはない…と仰っていました。

それまでの生活環境や運動量、食生活やストレス度、遺伝、いろんなものが老化に影響しているのだと思います。

先日、動物病院で18歳のダックスに出会いました。
痩せている訳でもなく、表情もしっかりしていて、年齢を聞いて感心してしまいましたが、ゴっちゃんとは倍近くも寿命が違うことになります。

基本的に小型犬の方が長生きではありますが、人とは持ってる臓器も同じ、発症する病気だって共通のものは数えきれないほどあり、ペット医療も日々進歩していると言うのに、どうしてワンコの寿命はこうも短いのでしょうね…

10年なんて、あっと言う間でした。

我が家には小鳥もいますが、小型インコでも平均寿命は15年以上、大型インコになると30年以上です。
インコの場合は、大型の方が長生きなんです。

謎に包まれたいたカラスの寿命…
10年~15年なんだそうです。

数が増えすぎないようにと、生き物の寿命は短めなんでしょうか
自然の摂理なのでしょね…

たった10年11ヶ月の内の1年半も闘病して、入院は3度…
残念な気持ちは尽きないけれど、ここらでゆっくり休ませてあげる時期だった…と思うしかない…。

実はまだ体調が良かった時、老犬3頭を連れて旅行に行こうかと思っていたのです。
3頭とは、リンリン・ゴっちゃん・タイガー
問題を抱えていた3頭です。

いろんな景色を見せてやろうと思っていたのです。

タイミングが合わず、ゴっちゃんの状態は悪くなり、タイガーは歩行に難が出て、結局実現しませんでした。
これが、とっても心残りなのです。

もう1回最初から、ゴっちゃんを育てたいな~と思ったりして、赤ちゃんだった時の動画を見たりしてます。





ゴっちゃんは、どうしてもママの背中で眠りたかった…
まだ目も開いていない、生後数日目の動画です。
ゴっちゃんが余りにも可愛くて、11年近く経っても一番お気に入りの動画です
生まれながらの生粋の甘えん坊




コメントの投稿

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No title

2018年06月25日 01:41

こんばんは。ブログにおじゃまして、ゴっちゃんが虹の橋を渡られたことを知りました。お慰めする言葉もみつかりませんが、ゴっちゃん、幸せな犬生をすごされたことと思います。
大切にされて、温かい愛情をいっぱいもらった犬生だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

パピーの頃のとても可愛い動画ですね。

ケイティままさま

2018年06月25日 16:58

こんにちは。
マイペースでおっとり穏やかなゴっちゃんだっただけに、入院の時以外はストレスを感じている風はなかったので、幸せだったと感じてくれていれば嬉しいです。
コメント、ありがとうございました(^^)

No title

2018年06月25日 23:02

10年と11ヶ月・・

病気はしても
たっぷりと愛されて
幸福な犬生だったと思いますが、
やはり、
「早過ぎる!」と
無念のお気持ちがおありでしょう・・。

今度は丈夫な体に
生まれ変わって、
chiakiさんのところに
来てくれるといいですね・・。

過ぎて行く時間

2018年06月26日 00:16

こんばんは。
ゴっちゃん、本当に残念でした。
マーヤと同じ優しい優しいレティさんを母に持って、
犬舎にお邪魔すると身体を摺り摺りくっつけて
離れなかったゴっちゃん。
連れて帰りたいくらい可愛かったです。
父犬タイガーさんも介護が必要とのこと、長生きして
ほしいです。
久々動画で見るレティさん、若くて輝いていましたね。
あっという間に過ぎてしまう年月に気持ちがついて
いきません。

すず❤ママさま

2018年06月27日 04:48

ありがとうございます。
今度生まれ変わって来た時には、病気をしないで天寿を全うしてもらいたいですね。
看病が大変だったこと、もう忘れてしまいました…
若くて元気で可愛かったことだけ、思い出されます。

マーヤの乳母さま

2018年06月27日 04:52

逝ってしまいました。
生まれた時から天国に行くまで、一貫して優しくて穏やかだったゴっちゃん…
レティーも確かにそうでした。
最後の入院直前まで、運動場に出ていてもスリスリまとわりついてましたよ~

No title

2018年06月28日 14:23

Chiakiさんの元で愛されて暮らし、
闘病中も最善のことをしてもらえたゴッちゃん。
悲しみは癒えないと思いますが。。。
幸せな犬生だったと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

sa@coさま

2018年06月28日 19:05

ありがとうございます。
IBDの方の投薬で、リンパ腫の方の症状が抑えられていた可能性も無きにしも非ずなのかな…とも思えます。
いくつかの病気が同時に起こってしまうと、難しいです。