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さじ加減

2017年 10月13日 06:29 (金)

2017・10・13(Fri)

リンパ球形質細胞性腸炎を患っているゴッドマンですが、まあいろんな事が起こっています

薬の影響もあって肝臓の数値も良くなく、日に日に薬が増えて行きます。

肝臓の数値が悪いので、本来なら低脂肪の療法食を与えるのがベストなのですが、何しろ腸炎の根底には食物アレルギーが関係しているため、低脂肪食を使えないのです。
今は出来るだけ、脂肪分の少ないアレルギー食と投薬で頑張っています。

一度、ステロイドを1ヶ月ほど中止してみたところ、脱毛が始まりステロイド復活…

そのステロイドを中止している間に甲状腺ホルモンの検査をした所、やはり低い数値が出てしまい、数日前から更に薬が増えました。




20171011130738_IMG_0444.jpg

こんなに沢山…

1日1回のもあれば、2回のものも。
1回に1錠のもあれば、1錠半、2錠のものもあります。




とにかく間違わないように、1週間分づつジッパー付きの小袋にセッティングして行きます。

DSC_1861.jpg

ペット用の薬って、特殊なものを除いては殆どが人間の薬です。
そして、体重によって投与量が決まっているものもありますが、症状によって、または症状の程度によって投与する分量が随分違うんです。

つまりは、その獣医師の 『さじ加減』 に委ねられています。
副作用が強く出ない、でも症状を緩和出来るだけのギリギリのとこ…


皮膚のバリア機能を上げる薬用シャンプーも併用し、脱毛もようやく落ち着きました。

薬用シャンプーの中には殺菌力が強く皮膚炎に効果を発揮するものが多いですが、それだけでは皮膚細胞が破壊されてバリア機能が低下してしまうことも…
そういう場合は、別途保湿剤を使わなくてはいけなかったり、いろいろと学びました。



こんなに大量の薬を飲んでいて、きっと辛いんだろうな…って、思われそうですが、実は本人、至って元気でご機嫌なんです

私にチョッカイ出して、からかって来ます(笑)
ピョンピョンしてます

リンパ球形質細胞性腸炎に完治はなく 『寛解』 と言う形で落ち着くようです。
でも再発を繰り返すことが多く、今後はずっとお付き合いを続けて行く事になります。



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