ウィペットでドッグショーを楽しんでいましたが、ある日…スムースダックスが仲間入り!! 異種交流する事になりました…

通院

2017・5・15(Mon)

リンリンとタイガーが頚椎ヘルニアを発症した事は以前に書きましたが…

タイガーはナックリングが出る程度の軽レベルで、普段は副作用の少ない神経系の薬を飲んでいます。
今後は、ナックリングが酷くなったり転倒が増えて来ればステロイドでコントロールする予定。
当初、2~3週間だけステロイドを飲ませました。
今はステロイドを止めてから3ヶ月ほど経ちましたが、転倒もなく安定しています。
これだけの期間をステロイドなしで維持出来るならバンバンです
月に1度の通院です。


リンリンはご存知の通り、四肢不全麻痺に陥り東京の日本獣医生命科学大学で手術を受け、復活した訳ですが…
術後3ヶ月の検診に行って参りましたが、6本のインプラント(細いボルト)は緩みもなく安定、骨セメントも崩壊等がなく問題なし。
神経も、退院時よりは確実に回復。
頚椎ヘルニアに関しては、何の薬も飲んでおりません。

良かった、良かった

ようやく、隔離生活が解禁になりました
が、他の子との衝突や転倒等で強い衝撃が加わると、インプラントの折れや骨セメントの割れ・砕けが生じる恐れがあるため、監視が必須

それでも、ストレスが減ったリンリンは少し穏やかな表情になりました。

心配は尽きないですが、まずは一安心






丁度リンリンが手術を受ける事になった頃、侘助のハンドラーさんの知人の方のウィペットも頚椎ヘルニアで手術したとお聞きし、フェイスブックでお友達になってる方のウィペットも頚椎ヘルニアの疑いがあるのだとお聞きし、タイガーが月に1度通院している病院でも頚椎ヘルニアのウィペットに出会い…

増えて来ましたね〜
サイトハウンドの頚椎ヘルニア

多分…
ヘルニアに気付かずに過ごしている場合も多いかと…
ナックリングでも出ない限り、気が付かないかも知れません。
それも、タイガーのように若いのにナックリングが出ればと思うのですが、高齢の子だと足腰が弱っておぼつかなくなって来たな〜って勝手に判断してしまうと思うのです。

レントゲンで診断がつけば早期発見も可能ですが、それが出来ませんからね

私がウィペットを飼い始めた頃より、格段にウィペットの数が増えて来ています。
ここ15年ほど、年間のウィペットの登録数は350頭前後です。
単純計算しても、15年間に5,250頭のウィペットが新たに飼われ始めたと言う事です。
段々、いろんな病気の症例も表立って出て来ています。

数が少ない時は、遺伝疾患や病気の少ない犬種の代表格でした。
残念ながら最近では、そうも言ってられなくなりました。
絶対数が増えれば当然の事ですが…

頚椎ヘルニアに関して言えば、体型的問題が大きいようです。







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chiaki

Author:chiaki
**英国からやって来たウィペット達とドッグショー**
そんな『ウィペットシンドローム』な私がスムースダックスと異種交流…
「こら~ッ!!だいぞぉぉぉ~~~」ってね♪

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