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2017-10

四肢麻痺 ヘルニアとウォブラー症候群 - 2017.01.25 Wed

2017・1・25(Wed)

タイガーの頚椎ヘルニアは先の記事に書きましたが、それから僅か3日後の夜中にリンリンが転倒と同時に悲鳴をあげ、立ち上がれなくなりました。

ガツンと大きなヘルニアが来たのです。

四肢は麻痺してしまいました。

リンリンは一昨年辺りから、少し背中を丸める事があり近くの病院で軽いヘルニアかも知れないと言われましたが、1週間ほどの痛み止めと安静で自然治癒するぐらいの軽度なものでした。
その程度のものが3度ほどありました。

昨日の朝すぐに病院に行きましたが、夜にならないとMRI検査が出来ないとの事で一晩入院。

良いタイミングで、今日は埼玉から神経科の専門医が来られるとのことでタイガーとリンリンを診てもらいました。

そこで、ウォブラー症候群の疑いが強く、その場合はヘルニアの手術だけでは不十分であること、ウォブラー症候群の手術はどこの病院ででも出来る手術じゃないことなど、1時間半を掛けて診断と説明を受けました。

決断は早い方が良い❗❗

明後日、日本獣医生命科学大学で手術を受けることになりました。

ウォブラー症候群とは、首の付け根の関節が変性する頚椎の病気で、多くは大型犬がなりやすいようですが、割りと首の長めの犬種に多いようです。
小型犬でもミニピンなどには多いそうです。

タイガーもウォブラー気味らしいのですが、投薬でナックリングも改善の方向に向かってるので、すぐに手術と言う感じではありません。

そして、腰椎のヘルニアと頚椎のヘルニアの手術のタイミングの違いを知りました。

腰椎の場合は麻痺が出て歩けなくなったら手術。

しかし頚椎の場合は痛みが強いそうで、リンリンのような麻痺が出なくても手術をした方が良い場合が多いそうです。

軽度の方が痛みが強いんだそうです。
重度で麻痺が出ていると、逆に痛みは感じないと言う訳です。

慌ただしいですが、明後日を逃すと手術が立て込んで来てかなり待たなくてはいけないそうで、すぐに手術可能なのは幸運だと思い東京へ行って来ます。

立てるようになる保証はありませんが、まだ9歳なので賭けてみる価値は大いにあると思います。

多少、長い手術になるので心拍が落ちないか心配なのですが、リスクは承知のうえですし、大学病院なので循環器の先生もいらっしゃいます。

頑張って欲しいです❗❗

全く立てない状態ですが、リンリン本人が寝たきりになった殆どが犬が見せる"全てを諦めた表情"をしていません。

一生懸命起き上がろうとしていますよ



追記
ちなみに、タイガーとリンリンに4代祖内に血縁関係はありません。
先生と心配してくれてる友人に血縁関係を聞かれましたが、今回の2頭の発症に関しては遺伝的要素の可能性は低いと思われます。






● COMMENT ●

No title

なんとかなんとか無事、手術が成功しますように!! お祈りしています。りんりんチャン、頑張れー!!

No title

ありがとうございます!!
悪い想像はしないでおこうと思います(#^^#)
行って来ます!!


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chiaki

Author:chiaki
**英国からやって来たウィペット達とドッグショー**
そんな『ウィペットシンドローム』な私がスムースダックスと異種交流…
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