ウィペットでドッグショーを楽しんでいましたが、ある日…スムースダックスが仲間入り!! 異種交流する事になりました…

ウィペットの椎間板ヘルニア

2017・1・21(Sat)

しばらく前からタイガーがナックリングするようになりまして、昨日MRI検査を受けました。
7歳でナックリングなんて、老化とは考えられないので脳神経や脳腫瘍を疑ってしまいましたが、結果は頸椎の椎間板ヘルニアでした。

レントゲンでは全く見えなかったのですが、MRIを撮ると実に3ヶ所でヘルニアが起こっていました。

リンリンも良く首を痛めるのですが、それも軽い頸椎のヘルニアだろうと思います。
軽いレベルだと、多少動作が悪くなったり首を下げて歩いたりするだけで、意外と気付かない時もあるように思います。

タイガーの場合も、過去に軽いレベルのヘルニアを起こしていたものと思われますが、特に痛みを訴えたり動きが悪くなったりしなかったために見過ごして、自然治癒していた可能性があります。

頸椎の場合は、腰椎のヘルニアほど簡単ではなく、手術するほどのものではなくても自然治癒に時間が掛かり、たとえ手術が必要な場合でも、かなり厳しい手術となるようです。
とても厄介なのです。

残念なことに、ウィペットの場合はほとんどが頸椎のヘルニアなのです。

もう一つ、頸椎のヘルニアの怖い所は、大きなヘルニア(レベルの高い)がガツンと来た時に、呼吸が出来なくなり死に至る場合があると言う点…

ウィペットの平均寿命は13~15歳、タイガーのように10歳以下でナックリングが始まったら、ヘルニアや神経系の病気が隠れている場合がありますので『もう年だから』と思わずに、検査を受ける事が大切です。

大蔵のヘルニアの時に学びましたが、ヘルニアになるのは体質が大きく関係していますので繰り返し発症する場合が多いです。

ヘルニアはダックス等の特定の犬種にだけ起こる病気ではなく、サイトハウンドにも起こります。
それも、ダックスのように腰椎のヘルニアより厄介な頸椎のヘルニアです。
更に悪い事には、レントゲンだけでは見えない事も多いと言うこと…

今回受診した病院は個人病院ですが、北陸では初のMRIを導入している個人病院でした。
最初からMRI検査を受けるつもりで朝食も抜いて受診し、こちらの方からMRI検査をお願いしました。
上手く初診の日にMRIも受ける事が出来て、本当に良かったと思います。

当面、投薬治療をしますが、来週はその病院に神経科の専門医が来られるとの事で受診を勧められました。
こんな田舎に居ながら、専門医の診察を受けられるのは幸運です

遺伝疾患や犬種特有の疾患が少ないウィペットですが、頸椎のヘルニアには注意した方が良いようです。







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