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主治医と大学病院

2018年 03月04日 08:38 (日)

2018・3・4(Sun)

昨日はゴッドマンとタイガーの診察日でした。

地元の主治医はとても勉強熱心で、自身の病院を既に開業していらっしゃいますが、時間を見つけては日本獣医生命科学大学へ勉強に行かれています。
確か、腫瘍科で学ばれていると聞きました。
ご自身の病院では院長ですが、日獣に行けば研修医となるわけです。

リンリンがウォブラー症候群で四肢不全麻痺を起こした際、日獣を紹介して頂き運良くすぐに手術を受けられました。

そんな経緯もあり、今回の低温やけどの件も院長先生に報告が来てるかな?と、聞いてみると、全く連絡が来ていなかったらしく寝耳に水…

院長先生、すごくショックを受けられていました。

沢山、お話しました。

全身麻酔だと、大概は低体温になると言うこと。
大学病院は入院室がとても広く、CT室が別棟にあったりするので移動中に更に体温が下がってしまう可能性があること。
その点、個人病院は検査室や手術室と入院室が近いため、保温や対処が早く出来ること。

ご自身が日獣を紹介したことを詫びるようなことを言われましたが、あの手術が受けられなければリンリンは2度と歩くことは出来なかったのですから、それとこれとは別の問題です。

日獣を擁護するようなことは一切言われませんでしたし、その場からすぐに日獣のお知り合いにメールを打たれて、探りを入れていらっしゃいました。

『私のところでは今までに低温やけどを起こしたことはないですが、これからはもっと注意します』

日常的に診て頂いてる先生が、この先生で良かったな…
そう思える言葉でした。

私は少し気が晴れました。