ウィペットでドッグショーを楽しんでいましたが、ある日…スムースダックスが仲間入り!! 異種交流する事になりました…

無事に終了❗❗

2017・1・28(Sat)

昨日、日本獣医生命科学大学を受診、術前検査を終えて2時間後にスタートした手術。

夜7時頃に、無事に終了し麻酔からも醒めたとの連絡を頂きました。

予定していた全ての事が出来たそうです。

術前検査では、少々肝臓の数値が悪く、これは入院や立てない事でのストレスが影響しているだろうとの事で予定通り手術が行われました。

時間を掛けて手術によるリスクも詳しく説明頂きました。

喉側を開くので、食道肥大や誤えん性肺炎、多くの神経が走っている部位ですから神経系の問題も起こらないとも限らないです。

ウォブラー症候群の手術は、不安定な関節をボルトと骨セメントで固定するというものです。
ヘルニアの方は一般的な手術と同様。

後々、ボルトが緩んだり骨セメントが破綻するという事も起こり得る。
更に後々、固定した関節の前後の関節でウォブラー症候群が起こる可能性もある。

手術は成功❗❗
これで生涯安泰❗❗ではないのです。

でもね、このリスクを避けて通ろうと思えば、リンリンの余生はただの寝たきりです。

どうしても立たせたいのです❗❗

東京に向かっている間、寝たきりのままオシッコをする事に全力で抵抗し、我慢して我慢して、オシッコがしたいと鳴くのです…

でも手術前に素人の私が無理に体を起こしたりすれば、更に悪化するかも知れないので、可哀想でしたが限界が来てオシッコをしてくれるのを待つしかありませんでした。

贅沢は言いません。
歩けなくても、自分でオシッコが出来るぐらいに立てれば…

それで良いと思いました。

そんな事を考えたり、退院の時には歩いていないかな~と、欲を出してみたり(笑)

いろいろ考えながら富山まで帰って来ました。


そして、家に到着したらしたで、すずらんの片側の頬がボンボンに腫れ上がっていて、すぐに近くの病院へ…

何をしたのやら…
ぶつけたのか?
寝てるところを踏まれたのか?

タイガーの今後も心配ですし、大蔵の腰椎ヘルニアも再発が心配ですし…

今いる子達を全て天国へと見送ったら、もう犬は飼わない…





って言ったら『やれるもんなら、やってみろ❗❗』って、あちこちで言われました(笑)

『全員を見送る前に犬が増えて、どうせキリがないんでしょ?』とも言われました

言うのは自由ですからぁ~(笑)


今回の頚椎ヘルニアとウォブラー症候群、2つの事が偶然にも1頭の子に起こった訳ではなく『ウォブラー症候群によるヘルニア』なのです。

専門医が画像診断すれば、ウォブラー症候群なのか単なるヘルニアなのか、正確な診断がなされると思います。


2週間後、元気なリンリンに会えるはず。
立ってる姿をイメージするよう心掛けています。







四肢麻痺 ヘルニアとウォブラー症候群

2017・1・25(Wed)

タイガーの頚椎ヘルニアは先の記事に書きましたが、それから僅か3日後の夜中にリンリンが転倒と同時に悲鳴をあげ、立ち上がれなくなりました。

ガツンと大きなヘルニアが来たのです。

四肢は麻痺してしまいました。

リンリンは一昨年辺りから、少し背中を丸める事があり近くの病院で軽いヘルニアかも知れないと言われましたが、1週間ほどの痛み止めと安静で自然治癒するぐらいの軽度なものでした。
その程度のものが3度ほどありました。

昨日の朝すぐに病院に行きましたが、夜にならないとMRI検査が出来ないとの事で一晩入院。

良いタイミングで、今日は埼玉から神経科の専門医が来られるとのことでタイガーとリンリンを診てもらいました。

そこで、ウォブラー症候群の疑いが強く、その場合はヘルニアの手術だけでは不十分であること、ウォブラー症候群の手術はどこの病院ででも出来る手術じゃないことなど、1時間半を掛けて診断と説明を受けました。

決断は早い方が良い❗❗

明後日、日本獣医生命科学大学で手術を受けることになりました。

ウォブラー症候群とは、首の付け根の関節が変性する頚椎の病気で、多くは大型犬がなりやすいようですが、割りと首の長めの犬種に多いようです。
小型犬でもミニピンなどには多いそうです。

タイガーもウォブラー気味らしいのですが、投薬でナックリングも改善の方向に向かってるので、すぐに手術と言う感じではありません。

そして、腰椎のヘルニアと頚椎のヘルニアの手術のタイミングの違いを知りました。

腰椎の場合は麻痺が出て歩けなくなったら手術。

しかし頚椎の場合は痛みが強いそうで、リンリンのような麻痺が出なくても手術をした方が良い場合が多いそうです。

軽度の方が痛みが強いんだそうです。
重度で麻痺が出ていると、逆に痛みは感じないと言う訳です。

慌ただしいですが、明後日を逃すと手術が立て込んで来てかなり待たなくてはいけないそうで、すぐに手術可能なのは幸運だと思い東京へ行って来ます。

立てるようになる保証はありませんが、まだ9歳なので賭けてみる価値は大いにあると思います。

多少、長い手術になるので心拍が落ちないか心配なのですが、リスクは承知のうえですし、大学病院なので循環器の先生もいらっしゃいます。

頑張って欲しいです❗❗

全く立てない状態ですが、リンリン本人が寝たきりになった殆どが犬が見せる"全てを諦めた表情"をしていません。

一生懸命起き上がろうとしていますよ



追記
ちなみに、タイガーとリンリンに4代祖内に血縁関係はありません。
先生と心配してくれてる友人に血縁関係を聞かれましたが、今回の2頭の発症に関しては遺伝的要素の可能性は低いと思われます。






ウィペットの椎間板ヘルニア

2017・1・21(Sat)

しばらく前からタイガーがナックリングするようになりまして、昨日MRI検査を受けました。
7歳でナックリングなんて、老化とは考えられないので脳神経や脳腫瘍を疑ってしまいましたが、結果は頸椎の椎間板ヘルニアでした。

レントゲンでは全く見えなかったのですが、MRIを撮ると実に3ヶ所でヘルニアが起こっていました。

リンリンも良く首を痛めるのですが、それも軽い頸椎のヘルニアだろうと思います。
軽いレベルだと、多少動作が悪くなったり首を下げて歩いたりするだけで、意外と気付かない時もあるように思います。

タイガーの場合も、過去に軽いレベルのヘルニアを起こしていたものと思われますが、特に痛みを訴えたり動きが悪くなったりしなかったために見過ごして、自然治癒していた可能性があります。

頸椎の場合は、腰椎のヘルニアほど簡単ではなく、手術するほどのものではなくても自然治癒に時間が掛かり、たとえ手術が必要な場合でも、かなり厳しい手術となるようです。
とても厄介なのです。

残念なことに、ウィペットの場合はほとんどが頸椎のヘルニアなのです。

もう一つ、頸椎のヘルニアの怖い所は、大きなヘルニア(レベルの高い)がガツンと来た時に、呼吸が出来なくなり死に至る場合があると言う点…

ウィペットの平均寿命は13~15歳、タイガーのように10歳以下でナックリングが始まったら、ヘルニアや神経系の病気が隠れている場合がありますので『もう年だから』と思わずに、検査を受ける事が大切です。

大蔵のヘルニアの時に学びましたが、ヘルニアになるのは体質が大きく関係していますので繰り返し発症する場合が多いです。

ヘルニアはダックス等の特定の犬種にだけ起こる病気ではなく、サイトハウンドにも起こります。
それも、ダックスのように腰椎のヘルニアより厄介な頸椎のヘルニアです。
更に悪い事には、レントゲンだけでは見えない事も多いと言うこと…

今回受診した病院は個人病院ですが、北陸では初のMRIを導入している個人病院でした。
最初からMRI検査を受けるつもりで朝食も抜いて受診し、こちらの方からMRI検査をお願いしました。
上手く初診の日にMRIも受ける事が出来て、本当に良かったと思います。

当面、投薬治療をしますが、来週はその病院に神経科の専門医が来られるとの事で受診を勧められました。
こんな田舎に居ながら、専門医の診察を受けられるのは幸運です

遺伝疾患や犬種特有の疾患が少ないウィペットですが、頸椎のヘルニアには注意した方が良いようです。








ついに、まとまった雪が…

2017・01・15(Sun)

今冬は大雪なんて、随分前から予報が出ていたにも拘らず、12月にほんの5cmほど降ったっきり…

クリスマスもホワイトではなく通常色、お正月なんて青空がキレ~イだった・・・

でも、一昨日の夜からいよいよ大寒波到来で雪景色になりました。
こうなると、朝起きて外を見るのが怖い…

田舎は車社会、まず車を出せるように除雪しないと仕事に行けない訳です。
ゴミ出しさえ、車で行きますからね(笑)




大喜びですよ~
お揃いで準備したキルティングベストが間に合って良かった~~~~
走ってると体は温かいですが、ひとたび止まるとブルブル~~~












ジョニ男の『オスワリ』

2017・1・4(Wed)


明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます


FB_IMG_1483494428215.jpg


新年早々、笑わせてくれる方が…

今年も笑っていられる1年になりそうです…(笑)




『オスワリ』に失敗した犬…
この後、後ろにひっくり返り1回転した

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後ろにひっくり返り、体制を立て直そうとバタバタした結果、1回転致しました(爆)




こんな日もありました…

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基本的に、あなた『オスワリ』が下手なんですか~(笑)

その耳は何ですか

今年もてんやわんや、賑やかで爆笑の絶えないchiaki家になるでしょう







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chiaki

Author:chiaki
**英国からやって来たウィペット達とドッグショー**
そんな『ウィペットシンドローム』な私がスムースダックスと異種交流…
「こら~ッ!!だいぞぉぉぉ~~~」ってね♪

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