ウィペットでドッグショーを楽しんでいましたが、ある日…スムースダックスが仲間入り!! 異種交流する事になりました…

レティーさん、サヨナラ…です

前の記事を更新した数時間後、レティーとの別れが訪れました。

A氏からの連絡では、朝もしっかりご飯を食べたとの事で、お昼は私がご飯をあげに犬舎へ。

消化機能が落ちている事と、少しでも体重を元に戻す目的で、数週間前から1日3回食にしていたのです。

会社から犬舎までは10分程度。
12時過ぎに犬舎に着き、レティーの部屋を覗くと…

また、出血です!!

退院してからも何度か出血がありましたが、今回は初回ぐらいの大量出血…

呼吸もいつもと違います。
苦しそうでした。

歯茎だけではなく、舌も真っ白です。
出血がなくても貧血気味だったところに、何度も繰り返す大出血。
ステロイドや止血剤を朝晩投与していましたが、効果は薄く…

今回ばかりは別れが目の前に迫っていると感じました。

それから2時間弱、苦しいなか良く頑張りましたが、午後2時15分、天国へと旅立ちました。

失血死です。




もっと穏やかな最期を迎えさせてやりかったのですが、残念でなりません。








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美しいショードッグでした…









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良いママでした…








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まだ、あどけなさが残っている頃のレティー。
先に天国に行ったキンちゃんとは、良い相棒でした…




2004.10.20 - 2015.7.21  10歳9ヶ月




生まれ変わって、また犬舎へ戻って来て欲しいです。







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★こら~ッ!!だいぞぉぉぉ~~~★







病院って?

闘病生活を綴るのは好きではないのですが、友人・知人達が心配してくれているようなので、レティーのその後を少し報告します。

前の記事の通り、出血で入院したのが火曜の午後。

木曜の朝に病院から電話があり、状況は厳しく昼まで持たないかも知れないと言われて、慌てて病院へ向かいました。
勿論、連れて帰るつもりで…

病院に到着して入院室に通されると、前足は浮腫んで2倍ほどになっていますし、腹水でお腹はパンパンに膨らんでいました。
昼までの命とは思いませんでしたが、お別れは近いかな…と感じました。

先生から説明を受け、このまま入院していても数日の延命になるだけとの事ですし、私としても住み慣れた犬舎で最期をむかえさせてやりたいと言う気持ちが強くて、迷わず連れて帰って来ました。

病院では、食事も摂れないし、立ち上がることも出来ないと言う話でしたが、犬舎に帰るとご飯にも口を付けるし、自力でベッドから出てオシッコもするし…

浮腫んだ手足が痛々しくて、何とかしてやりたい気持ちでした。
この時、浮腫みは病気によるものだと思っていたのです。

一日、また一日

翌日には、お腹の膨らみが少し引いてる感じ…

翌々日、前足の浮腫みの範囲が狭くなってる。
またその翌日、浮腫みは足先だけになってる。
後足の浮腫みは完全に取れてる。

病気自体は良くなっていないし、犬舎に帰ってからも時々出血を起こすので快方に向かってるいる訳もなく…
なのに、浮腫みは日に日に取れ、食欲も旺盛。

段々、腹が立って来ました。
入院室に入った時も、ちょっと???だったんですが…

金スノコに直接寝かされていたんですよ…

多分、病気で痩せているのに金スノコに直接寝かされ、体の下になっていた方の前足が酷く浮腫んだのでは?
おまけに、その足に点滴を打たれていましたから。

金スノコに慣れていない子は、立ち上がった時にスノコの間に指が落ちてしまい怖がります。
側溝に掛けてあるグレーチングにさえ、ウィペットは絶対に乗りません。

病院側が立てないと言ったのは、それが怖いと感じてしまったからだと思います。

どうして、マットぐらい敷いてやれないのでしょうね?

意外と病院って、そういう所が多いらしいです。
衛生面と言えば聞こえは良いですが、汚すと後始末が面倒…ってことです。


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これでも、少し浮腫みが引いて来た頃。




2倍にも浮腫んでいた前足は、すっかり元通りになりました。
病気からの浮腫みであれば、引いて行かないでしょう?病気自体は進行して行ってるんですから。
痩せてる上に、金スノコで長時間圧迫されていたからです。
後足も体の下になっていた方の足が浮腫んでいました。

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3日目には、ようやく元通りのスレンダーな前足に(*^^*)




立てないどころか、ベッドの毛布替えや掃除をしている隙に、勝手に運動場に出て行ってオシッコをして帰って来たりもするそうです。

連れて帰って来て、本当に良かったです。

2日~3日の入院や、検査入院程度では、飼い主が入院室に入る事は少ないと思います。
あんな風に置かれているなんて、驚きを通り越して怒り心頭です。





いろんな意味で

『病気を診れても犬は見れない』







先は長くないとは思いますが、ご飯もいっぱい食べて穏やかに過ごしてます。


この日曜には、レティー大好き~!!な仙台の友人が、最後に一目会いたいと犬舎に来てくれました。

夕方には帰ると言うので、富山ブラックでおもてなし(笑)

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レティー、大量出血!!

去年から胆泥症で通院と投薬治療を続けているレティーですが…

6月下旬の血液検査で、胆泥症とは関係のない悪い数値がいくつも出てしまい、どこが悪いのか可能性のある病気を一つ一つ消去法で探っている最中です。
今の体力と血液検査での数値の悪さでは、麻酔をかけての検査はリスクが大き過ぎます。
麻酔が上手く代謝出来ない可能性があるんです。

鼻からも膿が少し出ていたり、胸水、貧血、低たんぱくetc…

今週は昼の犬出し当番なので、今日も昼に行って運動場へ出したら、鼻から出血!!
以前から膿に血が混じっている事もあったのですが、今回はほぼ血液。
10分経っても止まる気配はなく、レティーの前足は血で真っ赤。

病院に電話したら、止血剤を打たないとダメだとの事ですぐに犬舎を出発。
病院までは高速を使っても約1時間かかる。

病院に着いた頃にはバリケン内は血の海で、診察台の上もあっと言う間に血だらけで床にまでポタポタと落ちている…

すぐに止血剤を打ってもらいましたが、あまりに出血が酷いので夕方まで病院で預かるとのことでお願いして来ました。

途中、早くも病院から電話が入り、血液検査をしたら貧血も酷くなっているし2日ほど病院で様子を見るとのことでした。

病院に居た時までは気が張りつめていたからか?何ともなかったのですが、預かってもらい少しホッとした途端にヘナヘナになってしまいました(笑)

普段生活していて、大量の出血を目の当たりにすることって少ないと思います。

私は過去にも何度かあります。
全てワンコでの経験です。
一度は家の中が殺人現場みたいになりました
ワンコの場合、ジッとしてろって言ったって、どうしても動いてしまうので出血量は増えるし、止まりにくい

いつも私の両手は血で真っ赤!!
そんな経験って、あんまりないよね(笑)

ヘナヘナしても、普通の人よりは強くなってしまいました。



出来るだけ、寝たきりにはしたくない。
自分で立ち上がれないと気付いた途端に、表情から尊厳みたいなものが消え失せてしまいます。
動物って 「立てない=死」 と本能で感じるから、まるで全てを諦めたみたいな顔になる。
これが何とも寂しいのです。

何とか落ち着いて、犬舎に戻ってくれると良いのですが…


大量の血を見た後って、どっぷり疲れます
今日はもう、仕事になりません







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こんなに元気だったのにね






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chiaki

Author:chiaki
**英国からやって来たウィペット達とドッグショー**
そんな『ウィペットシンドローム』な私がスムースダックスと異種交流…
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