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レティー、頑張れ!!

2014年 11月18日 01:03 (火)

先月、10歳を迎えたウィペットのレティー。
秋に入った頃から後肢のふらつきが出始め、寒くなってからは前肢も危うい。
他のウィペットにぶつかられたり、方向転換する時には踏ん張りが効かずに転倒する事も…

これは年齢的な足腰の弱りじゃないぞ~!!
進行が速すぎる!!

日曜に病院に行って状態を診てもらった所、脳腫瘍、もしくは脊髄の問題が有力とのこと。
おまけに、血液検査で肝臓の数値が異常値を示し…
肝臓に腫瘍があり、脳に転移しているのか?
この足のふらつきとの関連性があるのか?別物なのか?

とにかく至急CT検査をして頂けるようお願いしたところ、翌朝一番でやって下さるとの事で、そのまま預けることに。

そして月曜夕方、脳腫瘍なら岐阜大学で手術と放射線治療を受けようと、心の中では決めて病院に向かいました。

結果、肝臓は『胆嚢粘液嚢種』
嚢種にまでなっているかは分からないそうですが、胆泥症である事は間違いなく、投薬にて治療。
体質の関係もありますが、油分の多いフードや炭水化物の多いフードが影響している事もあるそうです。
それを聞いて、すぐに肝臓疾患の療法食も出してくれるようお願いしました。

で、肝心な脳の方はと言うと、左側だけに水が溜まっていました。
水頭症は通常、両側に同じように水が溜まる事が殆どだそうです。
もしかして小さな腫瘍があって、その影響で周辺に水が溜まっている可能性が無きにしも非ず!!と言われましたが、もしそうだったとしても、かなり深部なので外科的治療は難しいだろうとのこと。
こちらも、まずは投薬にて水を引かせることに。

ただ、ここで疑問が出て来ました。
左側に水が溜まっているのだから、足のふらつきは右側だけに出るのが普通なのだそうです。
レティーの場合、4本全部に症状が出ているため???なのです。
背骨も頸椎もキレイで、ヘルニアの「へ」の字も見当たらないので、何故に全ての足がフラフラなのか?

『進行脊髄変性症』と言う病気があるそうです。
コーギーには多いそうですが、レントゲンやCTでも見えないそうです。
遺伝子検査をすることが確実らしいですが、判明した所で有効な治療法はないそうです。

神経症状が、後肢→前肢→呼吸器へと進行して行くそうです。
痛みはないそうで、それが救いですが…


とにかく、脳に溜まった水が引けてみないと何とも言えない状況です。

まだ10歳、もう10歳
飼い主の考え方次第ですが、薬やサプリメントと上手く付き合って、寝たきりだけは先延ばしにしたいと祈る気持ちです。






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またこんな風に、嬉しそうに走れる日が来ればイイんだけど…

頑張れ!レティー!!