ウィペットでドッグショーを楽しんでいましたが、ある日…スムースダックスが仲間入り!! 異種交流する事になりました…

頑張ったね!!ナタリ~

2017・4・23(Sun)

1月31日、頑張っていたナタリ~が天国へと旅立ちました。

15歳6ヶ月…
頑張りました

晩年は体調が優れず、闘病生活が長く続いていましたが、15歳半まで良く頑張りました。

オーナーのEmiちゃんも、最後は介護のために仕事も変えるほど献身的にお世話をしていました。
ナタもEmiちゃんも、ホントにお疲れ様でした。



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2006年のファミリーパーティーでのナタ…
まだ若々しくて元気いっぱいだった頃ですね





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毎年、美味しそうなケーキで盛大に誕生日を祝ってもらってたナタ…





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ナタは兄妹の中で一番小さくて食も細く、離乳食が始まった頃に我が家に連れて来て、沢山食べるようにしてから再度犬舎へ戻したのです。
そんな思い出深い子です。

そして、オーナーのEmiちゃんとはハスキー時代からの友達で、もうお付き合いは30年を超えました
大人になってしばらく疎遠になっていたものの、お互いにウィペット愛好家となっていてお付き合いが再開。
不思議なご縁です。

今年の本部展は入れ違いで会えず…

またゆっくり会って、ナタやレキシーの思い出話しでもしたいですね~


頑張ってくれてありがとう…
サヨナラ… ナタ…







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祝!!リンリン退院

2017・2・16(Thu)

いろいろとご心配をお掛けしておりましたが、先週金曜にリンリンが退院致しました

診察室に呼ばれ、中に入るとハーネスを着けられ立っているリンリンが

立ってるだけでも、大感激なのに歩いてました

勿論、完全に元通りというわけには行きません。
一旦は四肢不全麻痺を起こしたのですから、神経の損傷だってあるわけです。

でも、歩けるということは本人が一番嬉しいらしい…(笑)

動画は、病院を出る時の様子です。
オシッコ時にお尻を下げても、何とか持ちこたえています









退院翌日からは、日に3回のリハビリ散歩をしています。
家の周りを1周、400mほどでしょうか…
無理をさせず、筋力を少しづつ元に戻し、鈍くなった神経も鍛え…ってトコです。

リハビリ散歩以外は、基本的には安静
他のワンコとの接触もNGなので、交代制で部屋に出しています。

ご飯はモリモリ食べます

実は…
入院中も食欲があり、ちゃんと食べていると聞いていたのですが、激ヤセしていました
大変な手術だったこと、術後はしばらく缶詰め(低カロリー)だったこと、知らない場所でのストレスや術後の検査etc…

少し給与量も少なかったのかも…
帰って来た日の夜、ご飯をもらってなかったかの様に爆食い(笑)

家で食べられることにホッとしたのかも…

取り合えず、至って順調で不自由のない生活を取り戻したリンリンです





歩けるって素晴らし~~~~い







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インターナショナルチャンピオン完成!!

2017・2・7(Tue)

2月5日、神奈川インターナショナルショーにて、侘助がインターナショナルチャンピオンを完成致しました

勿論、行って来ましたよ~横浜

お伴はいつものタイガーとジョニ男
そして、今回は二女が一緒



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親バカですが、侘助はとても美しかったです

今回のショー、侘助の娘も出ていました
レッドの可愛いパピーちゃんです…
成長が楽しみです






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無事に終了❗❗

2017・1・28(Sat)

昨日、日本獣医生命科学大学を受診、術前検査を終えて2時間後にスタートした手術。

夜7時頃に、無事に終了し麻酔からも醒めたとの連絡を頂きました。

予定していた全ての事が出来たそうです。

術前検査では、少々肝臓の数値が悪く、これは入院や立てない事でのストレスが影響しているだろうとの事で予定通り手術が行われました。

時間を掛けて手術によるリスクも詳しく説明頂きました。

喉側を開くので、食道肥大や誤えん性肺炎、多くの神経が走っている部位ですから神経系の問題も起こらないとも限らないです。

ウォブラー症候群の手術は、不安定な関節をボルトと骨セメントで固定するというものです。
ヘルニアの方は一般的な手術と同様。

後々、ボルトが緩んだり骨セメントが破綻するという事も起こり得る。
更に後々、固定した関節の前後の関節でウォブラー症候群が起こる可能性もある。

手術は成功❗❗
これで生涯安泰❗❗ではないのです。

でもね、このリスクを避けて通ろうと思えば、リンリンの余生はただの寝たきりです。

どうしても立たせたいのです❗❗

東京に向かっている間、寝たきりのままオシッコをする事に全力で抵抗し、我慢して我慢して、オシッコがしたいと鳴くのです…

でも手術前に素人の私が無理に体を起こしたりすれば、更に悪化するかも知れないので、可哀想でしたが限界が来てオシッコをしてくれるのを待つしかありませんでした。

贅沢は言いません。
歩けなくても、自分でオシッコが出来るぐらいに立てれば…

それで良いと思いました。

そんな事を考えたり、退院の時には歩いていないかな~と、欲を出してみたり(笑)

いろいろ考えながら富山まで帰って来ました。


そして、家に到着したらしたで、すずらんの片側の頬がボンボンに腫れ上がっていて、すぐに近くの病院へ…

何をしたのやら…
ぶつけたのか?
寝てるところを踏まれたのか?

タイガーの今後も心配ですし、大蔵の腰椎ヘルニアも再発が心配ですし…

今いる子達を全て天国へと見送ったら、もう犬は飼わない…





って言ったら『やれるもんなら、やってみろ❗❗』って、あちこちで言われました(笑)

『全員を見送る前に犬が増えて、どうせキリがないんでしょ?』とも言われました

言うのは自由ですからぁ~(笑)


今回の頚椎ヘルニアとウォブラー症候群、2つの事が偶然にも1頭の子に起こった訳ではなく『ウォブラー症候群によるヘルニア』なのです。

専門医が画像診断すれば、ウォブラー症候群なのか単なるヘルニアなのか、正確な診断がなされると思います。


2週間後、元気なリンリンに会えるはず。
立ってる姿をイメージするよう心掛けています。






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四肢麻痺 ヘルニアとウォブラー症候群

2017・1・25(Wed)

タイガーの頚椎ヘルニアは先の記事に書きましたが、それから僅か3日後の夜中にリンリンが転倒と同時に悲鳴をあげ、立ち上がれなくなりました。

ガツンと大きなヘルニアが来たのです。

四肢は麻痺してしまいました。

リンリンは一昨年辺りから、少し背中を丸める事があり近くの病院で軽いヘルニアかも知れないと言われましたが、1週間ほどの痛み止めと安静で自然治癒するぐらいの軽度なものでした。
その程度のものが3度ほどありました。

昨日の朝すぐに病院に行きましたが、夜にならないとMRI検査が出来ないとの事で一晩入院。

良いタイミングで、今日は埼玉から神経科の専門医が来られるとのことでタイガーとリンリンを診てもらいました。

そこで、ウォブラー症候群の疑いが強く、その場合はヘルニアの手術だけでは不十分であること、ウォブラー症候群の手術はどこの病院ででも出来る手術じゃないことなど、1時間半を掛けて診断と説明を受けました。

決断は早い方が良い❗❗

明後日、日本獣医生命科学大学で手術を受けることになりました。

ウォブラー症候群とは、首の付け根の関節が変性する頚椎の病気で、多くは大型犬がなりやすいようですが、割りと首の長めの犬種に多いようです。
小型犬でもミニピンなどには多いそうです。

タイガーもウォブラー気味らしいのですが、投薬でナックリングも改善の方向に向かってるので、すぐに手術と言う感じではありません。

そして、腰椎のヘルニアと頚椎のヘルニアの手術のタイミングの違いを知りました。

腰椎の場合は麻痺が出て歩けなくなったら手術。

しかし頚椎の場合は痛みが強いそうで、リンリンのような麻痺が出なくても手術をした方が良い場合が多いそうです。

軽度の方が痛みが強いんだそうです。
重度で麻痺が出ていると、逆に痛みは感じないと言う訳です。

慌ただしいですが、明後日を逃すと手術が立て込んで来てかなり待たなくてはいけないそうで、すぐに手術可能なのは幸運だと思い東京へ行って来ます。

立てるようになる保証はありませんが、まだ9歳なので賭けてみる価値は大いにあると思います。

多少、長い手術になるので心拍が落ちないか心配なのですが、リスクは承知のうえですし、大学病院なので循環器の先生もいらっしゃいます。

頑張って欲しいです❗❗

全く立てない状態ですが、リンリン本人が寝たきりになった殆どが犬が見せる"全てを諦めた表情"をしていません。

一生懸命起き上がろうとしていますよ



追記
ちなみに、タイガーとリンリンに4代祖内に血縁関係はありません。
先生と心配してくれてる友人に血縁関係を聞かれましたが、今回の2頭の発症に関しては遺伝的要素の可能性は低いと思われます。






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